二宮和也と同じ靴下が完売続出!日本でも話題の食べ物モチーフバッグ!Threadsを席巻する“台湾らしさ満載”のかわいい雑貨
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今の“台湾らしさ”を取り入れたデザインは、昔ながらの観光土産とはひと味違います。台湾の日常やグルメ、街並みといった身近なモチーフを、可愛くてどこかおしゃれにアップデートしているのが魅力。思わず持ち帰りたくなるアイテムが揃っています。今回は、threadsで話題沸騰中の「台湾らしいデザイン」をピックアップ。見終わる頃には、きっと台湾へ“買いだしの旅”に行きたくなるはずです。
Threadsで話題沸騰の台湾らしいデザイン:【錦源興】エッグアイス柄ソックス
最近話題の“台湾らしさ”あふれる雑貨ブランドといえば、「錦源興」は外せません。台南発の老舗布店で、創業100年以上の歴史を持つブランドです。特に注目を集めたのは、人気グループ 嵐 のメンバー、二宮和也がXに靴下の写真を投稿したこと。これをきっかけに一気に話題となり、売り切れが続出するほどの人気ぶりとなりました。

みんなを夢中にさせたのが、この「エッグアイス柄ソックス(雞蛋冰無痕中長襪)」。台湾の人にとって「雞蛋冰(エッグアイス)」は、まさに子どもの頃の夏の思い出を象徴する存在です。昔ながらのアルミ型に入った、どこか懐かしいアイス——時には少し塩気のある溶けた氷の風味まで思い出されるような、台湾ならではのレトロなおやつ。それがまさか靴下のデザインになるなんて、発想だけでも惹かれてしまいます。デザインも、ただ可愛くキャラクター化するのではなく、ほどよくレトロな雰囲気と生活感を残しているのがポイント。雑貨好きの心をくすぐる可愛さ詰まったデザインです。

【錦源興】雞蛋冰無痕中長襪/220元。(写真:品牌提供)
Threadsで話題沸騰の台湾らしいデザイン:【一帆布包】桃まんじゅう、小籠包、タピオカミルクティーバッグ
台湾の人って、どれくらい食べることが好きなの?その答えは、バッグまで食べ物モチーフになるほど!台湾・大甲発の「一帆布包」は、最近Threadsで話題を集めているブランドのひとつです。なかでも特に人気なのが、「臺灣飽包(台湾フードバッグ)」シリーズです。

桃まんじゅうや小籠包、タピオカミルクティーまで、台湾グルメが、ころんと丸い収納バッグに大変身。折りたたむと手のひらサイズほどのコンパクトさですが、広げるとA4サイズもしっかり入るので、見た目以上に実用性も抜群です。特に可愛いのが、収納ポーチ部分まで前面のファスナーポケットとして使えるという細かなこだわり。ディテール好きにはたまらないデザインで、日本へのお土産にもぴったりです。“台湾らしさ”をぎゅっと詰め込んだアイテムとして、台湾気分を持ち帰れるような魅力があります。

【一帆布包】臺灣飽包-帆布可收納提袋/440元。写真:pinkoi
Threadsで話題沸騰の台湾らしいデザイン:【心適茶】台湾モチーフのティーバッグ
台湾を象徴する“癒やし文化”といえば、お茶は外せません。そんな台湾茶を、ユニークな発想でアップデートして話題になっているのが「心適茶」。最近では、台湾らしいモチーフをかたどったティーバッグが注目を集めています。タピオカミルクティーや小籠包、青×白の台湾サンダル(藍白拖)、炊飯器、ポスト、さらには台湾黒熊まで、まるで台湾の風景やカルチャーが、そのままティーカップに浮かんでいるような遊び心たっぷりのデザインばかりです。

見た目の可愛さだけでなく、お茶そのものにもきちんとこだわっています。使用しているのは、台湾を代表するお茶である、日月潭紅玉紅茶をはじめ、琥珀烏龍、炭焙鉄観音、金萱緑茶など、台湾産の茶葉を使った本格的なラインナップです。可愛いデザインだけでなく、“台湾の味わい”まで一緒に楽しめるのがこのティーバッグの魅力。見た目のユニークさに惹かれるのはもちろん、お茶を飲みながら台湾の文化や空気感を感じられる、そんなアイテムになっています。

【心適茶】茶杯裡的台灣 (12個台灣意象造型茶包)/688元。写真:pinkoi
Threadsで話題沸騰の台湾らしいデザイン:【好感良物】花刺繍チャーム
日系雑貨のような雰囲気が好きなら、「好感良物」の花刺繍チャームシリーズはぜひチェックしたいアイテム。まるで台湾の風景を、小さな刺繍の世界にぎゅっと閉じ込めたような可愛さが魅力です。タピオカミルクティーをモチーフにした「珍奶花花」や、小籠包を花のデザインに落とし込んだ「小籠包花花」、夕暮れの天燈、春の台湾をイメージしたデザインまで、どれも花と台湾らしさが自然に溶け合っています。いかにも“観光土産”という感じではなく、どこかやさしく、暮らしになじむ雰囲気。さりげなく台湾らしさを楽しみたい人にぴったりです。

特に心をつかまれるのが、“窓から景色をのぞく”ようなコンセプトのデザイン。それぞれのチャームが、まるで小さな窓越しに台湾の街並みをそっと切り取ったような世界観で、どこかロマンチックで癒やされる雰囲気があります。色合いも落ち着いたニュアンスカラーを基調にしていて、派手すぎず、今の日本の女性に人気のあるナチュラルでセンスのある雑貨テイストとも好相性。さりげなく持てる“台湾らしさ”として楽しめます。

【好感良物】花繪吊飾六款組/1,320元。写真:pinkoi
今の“台湾らしさ”を取り入れたデザインは、ただ「可愛い」だけではありません。台湾の人々の日常やユーモア、文化の記憶を、思わず集めたくなるような形にアップデートしているのが魅力です。だからこそ、Threadsでも次々と話題になっているのでしょう!