台湾のセブンイレブンでまさかのグルメ体験!名店コラボからホットサンドまで24時間グルメ天国
Catalog

台湾旅行では夜市グルメも魅力ですが、より“今の台湾らしさ”を感じるなら、7-Elevenのチルドコーナーも外せません。台湾のコンビニ商品は種類の入れ替わりが早く、最近では各地の人気店やビブグルマン掲載店とのコラボも増え、有名店の味を手軽に楽しめるようになっています。朝の軽い食事から観光後の夜食まで使いやすく、日常に溶け込んだ“台湾の食文化”を気軽に体験できるのも魅力。今回は、ネット上でも評価が高く、地元の人にもよく選ばれている7-ELEVENの人気商品5選を紹介します。次にコンビニへ立ち寄ったら、ぜひ飲み物だけでなくフードもチェックしてみてください。
7-ELEVEN注目のグルメ 1.藍莓貝果(ブルーベリーベーグル)
常温のパンコーナーで、長年にわたり人気上位をキープしているのが「ブルーベリーベーグル」です。コンビニのパンはパサつきやすいというイメージを覆し、ベーカリー専門店にも引けを取らない食感で、多くの台湾人の朝食に選ばれています。生地は独自の製法で仕上げられており、ひと口食べるともっちりとした弾力としっかりした噛みごたえが特徴。中には果肉入りのワイルドブルーベリージャムとコクのあるチーズがたっぷり入っていて、甘酸っぱさとまろやかさが絶妙に重なります。電子レンジで軽く温めると、ブルーベリージャムとチーズがとろりと溶け出し、生地もよりしっとり柔らかく変化。香りも一気に広がり、ちょっとしたカフェ気分を味わえる一品です。

7-ELEVEN注目のグルメ 2.現烤熱壓吐司(焼きたてホットサンド)
「ホットプレスサンド」は、すべての店舗で販売されているわけではなく、専用のホットプレス機を使って店員がその場で2〜3分かけて仕上げる“店舗限定のメニュー”です。焼き上がったパンは外側がしっかりプレスされてカリッと香ばしく、耳の部分にはほどよい焦げ目の風味が広がります。フレーバーも豊富で、台湾らしい「ニューオーリンズ風チキン」から、スイーツ感覚で楽しめる「デニッシュツナチーズ」やとろけるチョコレート系までラインナップされています。夜遅く、できたての熱々を手にしてひと口かじると、中の具材がとろりと伸びる――その満足感は、電子レンジ食品では味わえない特別な体験です。

7-ELEVEN注目のグルメ 3.林聰明沙鍋魚頭「雞肉飯御飯糰」(鶏肉おにぎり)
台湾南部・嘉義を訪れたことがある旅人なら、一度は耳にしたことがある名店が林聰明沙鍋魚頭です。この伝説的な味わいをイメージしたコラボおにぎりを展開し、台湾らしい食文化のエッセンスを手軽に楽しめる商品として話題になっています。海苔おにぎりの中には、林聰明の味わいを思わせる特製ソースのニュアンスが再現されており、ご飯には鶏の旨みとほんのり甘辛い沙茶(サーチャ)や紅葱頭の香りがしっかりと染み込んでいます。さらに、しっとりとした鶏そぼろが合わせられ、食べやすく満足感のある仕上がりです。「沙鍋魚頭」と名付けられたコラボながら、中身は親しみやすい台湾式チキンライスの風味。辛いものや魚の骨が苦手な人でも気軽に楽しめる、台湾ローカルの味をやさしくアレンジした一品です。

7-ELEVEN注目のグルメ 4.麻油雞飯糰(マーヨージー風おにぎり)
台湾で人気の滋養料理「麻油鶏(マーヨージー)」をおにぎりにアレンジした一品です。包みを開けた瞬間、黒ごま油の濃厚な香りと、じんわりとした生姜の香りがふわっと広がります。ご飯はもちっとした食感のあるもち米をベースにしており、台湾の油飯のようなコクのある味わいが特徴です。中にはやわらかな鶏肉の塊とクコの実が入っていて、シンプルながらも滋味深い仕上がり。台湾らしい“温める食文化”を手軽に楽しめる、コンビニならではの一品です。

7-ELEVEN注目のグルメ 5.蒸玉米(蒸しとうもろこし)
お惣菜コーナーでは、茶葉蛋(台湾風煮卵)やおでんに加えて、近年ひそかに人気を集めているのが「蒸しとうもろこし」です。中でも「ゴールデンコーン」や「バイカラーコーン」は、台湾産の契約農家から仕入れたとうもろこしを収穫後すぐに低温配送し、店頭で専用スチーマーに入れて温かいまま提供されます。余計な調味料は一切加えず、素材そのものの甘みとみずみずしさをそのまま楽しめるのが特徴。シンプルだからこそ、台湾の大地の恵みをダイレクトに感じられるヘルシーな一品です。
