えっ、日本とこんなに違う?台湾旅行で持っておきたい「香りアイテム」と「ドリンクホルダー」 夏の台湾旅・必須アイテム10選

| By 吃吃 吃吃

えっ、日本とこんなに違う?台湾旅行で持っておきたい「香りアイテム」と「ドリンクホルダー」 夏の台湾旅・必須アイテム10選

台湾旅行の計画を立て、大きなスーツケースの準備も終わったら、次に気になるのが毎日持ち歩くバッグの中身。街歩きや夜市めぐりを楽しむ中で、「ドリンクを買ったのに持ち運ぶ袋がない」「突然のスコールに降られた」「夏の電車やバスで、汗ばむ季節ならではのにおいが気になる……」そんな場面に出会うことも少なくありません。せっかくの台湾旅行を、朝から夜まで快適に、そして気持ちよく楽しむために、日本の旅行者向けに“持っていてよかった”と思える便利アイテムをまとめました。定番グッズはもちろん、最近台湾好きの間で話題の便利アイテムも紹介。出発前に、バッグの中身をぜひチェックしてみてください。

変わりやすい天気に備えて!:雨対策とUV対策の必須アイテム

台湾の天気は変わりやすく、特に夏は突然のスコールや強い日差しに要注意。快適に街歩きを楽しむためにも、バッグに入れておきたい“3つの必需品”をご紹介します。

晴雨兼用の折りたたみ傘&軽量レインコート
台湾の夏の豪雨は強風を伴うことも多く、傘が役に立たない場面もあります。UVカット機能付きの晴雨兼用折りたたみ傘があると安心。夜市めぐりや自転車移動が多いなら、コンビニで手軽に買える軽量レインコートもおすすめです。両手が空くので、雨の日でも快適に過ごせます。

日差し対策の定番アイテム(帽子&サングラス)
台湾の夏の日差しは、想像以上に強烈。折りたたんで持ち運べるつばの広い帽子とサングラスがあると安心です。迪化街や九份など、屋外を長時間歩く観光地では、おしゃれさと実用性を兼ね備えた心強いアイテムになります。

UVカットアームカバー&薄手の羽織り
しっかり日焼け対策をしたい人には、UVカットのアームカバーや薄手の羽織りもおすすめ。台湾ではバイク利用者の定番アイテムですが、近年は海外旅行者の間でも人気を集めています。オープントップバスや日陰の少ない観光地を歩く際にも便利で、強い日差しから肌をしっかり守ってくれます。台湾の太陽は、肌が痛いほど強く感じる日もありますが、そのまぶしい陽射しもまた、台湾らしい魅力のひとつです。

イラスト:AI生成

暑い台湾でも快適に!汗&気になるニオイ対策アイテム

台湾の夏は、高温多湿。人が多く集まる場所では、暑さや湿気に加え、気になるニオイを感じる場面もあります。そんな時に頼りになるのが、自分だけの“快適アイテム”。暑い日でも気持ちよく過ごせる「清涼対策グッズ」を用意しておきましょう。

冷感ウェットシート
エアコンのない夜市やローカル食堂に入った時の救世主。首元や腕をさっと拭くだけで、体感温度がぐっと下がり、気分もすっきりします。お店によってはテーブル用の紙ナプキンがないこともあるため、軽く拭きたい時にも便利です。

携帯用フレグランス・香水ミスト
台湾の公共交通機関(MRTやバス)はとても便利ですが、夏のラッシュ時には、汗や食べ歩き後の匂いが混ざって気になることも。小さめの香水ミストやロールオンフレグランス、練り香水をバッグに入れておけば安心です。手首やマスクに少量つけるだけで、外出中でも気分をリフレッシュでき、自分だけの心地よい空間を保てます。ニオイが気になる人は、マスクを持ち歩くのもおすすめです。

台湾ならではの便利グッズも!最近人気の“旅の必須アイテム”

定番アイテムに加えて、最近の台湾旅行好きがバッグにしのばせている“あると便利”なアイテムも要チェック。現地で「持ってきてよかった!」と思える、台湾ならではの便利グッズをご紹介します。

モバイルバッテリー(Power Bank)
台湾はキャッシュレスやデジタル化が進んでおり、レストランではQRコード注文、移動中はGoogleマップでバス検索、観光中は写真撮影やSNS投稿など、スマホを使う場面がたくさん。コンビニなどでモバイルバッテリーのレンタルもできますが、軽量タイプをひとつ持っているだけで、“充電切れの不安”がぐっと減ります。

ドリンクホルダー
台湾といえば手搖飲(ドリンクスタンド)の天国。一方で、プラスチック削減の取り組みが進んでおり、持ち帰り用の袋をもらえないことも少なくありません。そのため最近は、日本人旅行者の間でも、台湾に着いたらまずかわいい「ドリンクホルダー」を買ってバッグにつけるのがちょっとした定番に。飲み物をそのまま持ち歩けるうえ、写真映えも抜群。台湾らしい雰囲気を楽しめる小物としても人気です。

イラスト:AI生成

マイボトル持参でちょっとお得に!
バッグに余裕があるなら、タンブラーやマイボトルを持参するのもおすすめ。台湾では、マイボトルを使って飲み物を購入すると、1杯につき5台湾ドル(25円)の割引が受けられる制度があります。お店によっては、10台湾ドル(50円)割引もあります。環境にやさしいだけでなく、少しお得に旅を楽しめるのもうれしいポイントです。

虫よけスプレー・虫よけパッチ(特に“小黒蚊”対策):台湾の公園や緑地、文創スポット、ハイキングコースでは、夏になると“小黒蚊”に注意。刺されると強いかゆみが出ることもあり、サイズが小さいため気づきにくいのが特徴です。日本の一般的な虫よけでは十分に防げない場合もあるため、台湾に到着したらドラッグストア(WatsonsやCosmed)で、「派卡瑞丁(Picaridin)」配合の虫よけを購入し、持ち歩いておくと安心です。

お土産にも人気!「デザイン悠遊カード(EasyCard)」
台湾旅行で欠かせない交通系ICカード「悠遊カード(EasyCard)」ですが、最近では“かわいい台湾土産”としても人気。食べ物や日用品、キャラクターをモチーフにした立体デザインのカードが数多く登場していて、思わず集めたくなる可愛さです。コンビニや駅のショップをのぞけば、大人気の「ハリー・ポッターの魔法の杖」をはじめ、台湾の定番インスタント麺「維力炸醤麺」、レトロな雰囲気がかわいい「大同電鍋」、台湾らしさ満点の「茄芷袋(台湾のナイロンバッグ)」、さらには「50嵐」のタピオカミルクティー、「統一プリン」、「小美アイス」まで、台湾らしいユニークなデザインに出会えるかも。バッグにつけてチャーム感覚で楽しめるのも魅力です。

イラスト:AI生成

旅行前チェックリスト
出発前に、バッグの中を最終チェック!忘れ物がないか、出かける前に確認してみましょう。

☐ 晴雨兼用傘/軽量レインコート

☐ 帽子/サングラス

☐ UVカットアームカバー/薄手の羽織り

☐ 冷感ウェットシート

☐ 携帯用フレグランス・香水ミスト

☐ モバイルバッテリー(充電ケーブルも忘れずに!)

☐ ドリンクホルダー(カップホルダー)

☐ マイボトル/タンブラー

☐ 台湾用の虫よけスプレー

☐ デザイン悠遊カード(EasyCard)