【2026年台湾ドラッグストアPOYA(寶雅)で買うべきアイテム】蒸し暑い気候に対応した「台湾式ベースメイク」旅行者からも指名買いされる人気コスメTOP5を厳選!
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台湾旅行では、必ず買いたい“発光マスク”に加えて、プチプラコスメも実は隠れたショッピングの宝庫です。台湾は夏の高温多湿な気候のため、現地の女性たちは「皮脂コントロール」「崩れにくさ」「軽やかな仕上がり」を特に重視しています。そのニーズに応える形で、テカリ防止・カラー補正・持続力といった面で、プチプラコスメは大きく進化してきました。台湾のドラッグストア大手「寶雅(POYA)」の売上ランキングには、日本の美容好きがわざわざ現地まで買いに来るほどの人気アイテムも数多く並んでいます。今回はその中から、年間売上トップクラスを誇る“台湾式コスメ”5選を厳選しました。このリストを参考にすれば、暑い季節でも一日中崩れにくい、美しい仕上がりをキープできます。
世代を超えて愛される伝説のテカリ防止パウダー:惹我(neuve)清爽吸油蜜粉
台日ミックスの定番アイテムともいえる存在で、一塗りで毛穴をぼかし、長時間テカリを抑えてさらっとした肌をキープできる“隠れた定番アイテム”です。「惹我」は、資生堂グループがかつて台湾市場向けに展開し、台湾限定で販売されていたとされるローカル伝説的ブランドで、今では台湾女性のメイクポーチに欠かせない定番アイテムとして定着しています。このフェイスパウダーは皮脂吸収力の高さが特徴で、きめ細かい粉がひと塗りで毛穴を自然にカバーし、わずかなUVカット効果も備えています。ユーザーからは「学生時代からずっと使っている定番」「しっかり皮脂を抑えるのに厚塗り感がなく、軽く押さえるだけでマット肌が戻る」といった声が多く見られます。コンパクトなグリーンのパッケージも印象的で、日本人観光客のまとめ買いアイテムとしても人気があります。価格も約180台湾ドルと手頃で、学生や若い世代から支持されています。

うるおい系ベースメイクの頼れる存在:Solone 補水柔焦妝前精華
台湾を代表する開架ブランドのひとつ、Soloneが提案するのは、肌にうるおいを与えながらふんわりと補正する“純粋な美しさ”のベースメイクです。特にこのプライマーは、宝雅でも定番の品切れ常連アイテムとして知られています。従来の「マット系下地は乾燥しやすい」というイメージを覆し、乳液のようになめらかなテクスチャーで、塗った瞬間にうるおいを補給しながら肌のくすみを自然に整えます。台湾のユーザーからは「湿度の高い夏でも、この下地の上にファンデを重ねると密着力が上がり、1日中ヨレにくい」といった評価も多く見られます。透明感あるベースメイクを好む人にも支持されています。

“素肌風メイクを叶える!カラー補正の先駆けアイテム”:Za 美白隔離霜(02 透亮紫)
台湾限定の絶妙なパープルカラーが特徴で、アジア人特有の黄ぐすみ肌を、瞬時に明るく見せてくれるベースメイクアイテムです。台湾のローカルチームによって開発され、現地で長年ヒットし続けている「Za」の美白トーンアップ下地は、多くの女性にとって“初めての下地兼日焼け止め”として親しまれてきました。特に#02のラベンダーパープルは、黄ぐすみやくすみを補正するために設計されたカラーで、肌色を自然にトーンアップしてくれます。ユーザーからは「薄く塗るだけで疲れた印象や黄ぐすみが消え、もともと肌がきれいなような自然な明るさになる」といった声が多く見られます。SPF36・PA++の紫外線カット効果も備えており、単品使いの上からフェイスパウダーを重ねるだけで、今年らしい軽やかなベースメイクが完成します。

神業メイクアップアーティストに学ぶ“調色の極意”:AM Fairyland 不關燈濾鏡光雙效遮瑕盤
アジア人の肌色や、毛細血管由来のくすみ・色ムラに特化し、バターのようになめらかな質感で“素肌そのものが整っているような肌”へ導くコンシーラーです。台湾の有名メイクアップアーティスト・Aliceが立ち上げたブランド「AM Fairyland」は、プロの現場で培われた技術をプチプラコスメに落とし込んでいるのが特徴です。このデュアルコンシーラーパレットは、クマ・ニキビ跡・涙袋の影などに対応できるよう、精密に設計された2色構成になっています。ややしっとりとしたクリーミーなテクスチャーで、目元の乾燥しやすい部分にも密着し、ヨレや小ジワを防ぎます。台湾のPTTやDcardでも「カラー補正が本当に的確で、指で軽くなじませるだけでアレルギー系のクマがほぼ消える」「まるでフィルターをかけたような自然な仕上がり」と高く評価されています。プロ級のベースメイクを体験したい人に支持されているアイテムです。

痛くない、目力アップ術:MEKO 好簡單免膠單株睫毛(自然款)
不器用でも一瞬で仕上がる最新まつげテクノロジーで、日本の雑誌モデルのような生き生きとした目元へ。台湾発の新鋭コスメブランド「MEKO」が展開する“ノーグルー・シングルまつげ”は、従来のつけまつげの工程を大きく簡略化したアイテムです。まつげの根元に微粘着加工が施されており、専用の接着剤を使わず、そのまま装着できるため、ピンセットでつまんで数秒で完成します。ナチュラルタイプは自まつげになじみやすく、仕上がりも非常に繊細です。ユーザーからは「違和感がなくて目が痛くならない」「つけるだけで目元がはっきりして、自まつげが増えたように見える」といった声も多く寄せられています。繊細で束感のあるアイメイクを好む人にも使いやすいアイテムです。

寶雅の売れ筋TOP5を見ると、台湾コスメの強みは「蒸し暑い気候でも崩れにくいこと」と「素肌感のある仕上がり」にあると言えます。どれも仕上がりの満足度が高く、100台湾ドル前後という手に取りやすい価格も魅力で、気軽に試しやすい点が支持されています。台湾観光の合間に少し時間をとって寶雅(POYA)をのぞいてみれば、暑い季節でもきれいな仕上がりをキープできる“台湾メイクの工夫”が詰まったアイテムに出会えるでしょう。