台湾土産の定番「漁師網バッグ&かごバッグ」活用法3選!帰国後も楽しめる収納アイデア
台湾旅行のお土産として人気の「漁師網バッグ」や「かごバッグ」。台湾らしいレトロなデザインやカラフルな色使いに惹かれて購入したものの、日本に持ち帰ってから使う機会がなく、そのまま家にしまっているという人もいるのではないでしょうか。
今回は、台湾でのワーキングホリデー経験があり、これまで10回以上台湾を訪れている北海道出身の眞佑(mayu)さんが実践している、台湾バッグの活用アイデアをご紹介します。
写真やリールを通して台湾のディープな旅の魅力を発信しているmayuさんのアイデアを参考に、旅行の思い出が詰まった台湾バッグを日常生活でも活用してみましょう。
台湾土産の定番「漁師網バッグ」をキッチン収納に

台湾旅行のお土産として広く知られている「漁師網バッグ」。台湾では「茄芷袋」と呼ばれる、ナイロンメッシュ素材を使ったバッグです。
赤・青・緑を組み合わせた昔ながらのデザインが有名ですが、現在ではカラーやサイズ、形も豊富。台湾の市場や雑貨店などで、さまざまなタイプを見かけるようになりました。
そんな漁師網バッグは、持ち歩くだけでなくキッチン周りの収納にも活用できます。
ナイロンメッシュ素材は汚れても手入れしやすいため、キッチンクロスや小物、ストック用品などをまとめて入れておくのにも便利です。
フックに掛ければ場所を取らず、カラフルなデザインを生かした「見せる収納」としても楽しめます。
旅行用のサブバッグやエコバッグとして使わなくなった後も、収納アイテムとして活用すれば長く使い続けられます。
マチの広い「金獅牌」はエコバッグやタオル収納に便利

台湾の漁師網バッグでよく知られているブランドのひとつが「金獅牌」。
マチの広いタイプなら収納力があり、家の中で増えがちなトートバッグやエコバッグをまとめて収納するのにも適しています。
バッグ自体に持ち手があるため、まとめて入れた後はそのままフックなどに掛けておくことも可能。必要なときに取り出しやすく、収納スペースもすっきりと整理できます。
また、タオルをまとめて入れ、収納ボックス代わりに使うのもひとつの方法です。
一般的な収納ケースとは異なり、台湾らしいカラフルでレトロなデザインをそのままインテリアの一部として楽しめるのも魅力です。
台湾のかごバッグは普段使いにも収納にも活躍

台湾では、昔ながらの実用品だけでなく、日常のファッションにも取り入れやすいおしゃれなかごバッグが数多く販売されています。
カラーや編み方、サイズもさまざまで、台湾旅行のお土産としてはもちろん、普段使いのバッグを探している人にもおすすめです。
特に持ち手部分にカバーが付いているタイプなら、荷物を多めに入れたときにも持ちやすく、買い物などの日常使いにも便利です。
使わないときには、タオルや小物などを入れる収納かごとして活用することもできます。
しっかりと形のあるタイプなら、そのまま棚や床に置いても使いやすく、台湾らしい雰囲気を取り入れたインテリアとしても楽しめます。
台湾旅行で買ったバッグを帰国後も活用しよう
台湾旅行で購入した漁師網バッグやかごバッグは、持ち歩くためだけのアイテムではありません。
キッチン用品をまとめたり、増えがちなエコバッグを収納したり、タオルや小物を入れたりと、家の中でもさまざまな使い方ができます。
台湾らしいデザインを楽しみながら実用品として活用できれば、旅行の思い出を帰国後の日常にも自然に取り入れることができます。
すでに家に眠っている台湾バッグがある人は、収納方法を少し変えて、もう一度活用してみてはいかがでしょうか。