お茶と楽しみたい!口コミで話題の上質な台湾みやげ「8の字エッグロール」と「とろけるピーナッツロール」をスーパーで買おう!
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台湾のスイーツ文化は、いままさに進化中!
パイナップルケーキ以外にも、思わず驚いてしまう魅力的なお菓子が続々と登場しているんです!いま話題の台湾みやげは、昔ながらのお菓子だけではありません。ローカル食材とアイデアを掛け合わせた、ちょっと特別感のある“進化系スイーツ”が注目を集めています。
今回は、スーパー「Mia C’bon」で手軽に手に入る、上質派の台湾みやげをピックアップ!新竹の老舗・福源のピーナッツエッグロール、台中で話題の六月初一「8の字エッグロール」、定番の太陽餅、そして花蓮発のバターラスクなど、見逃せないラインナップが勢揃い。どれもサクサクとした軽やかな食感と、濃厚なフィリングが魅力的です。
近年では台湾のSNSでも話題となり、シェア買いで人気を集めるヒット商品としても知られています。味も見た目も満足度が高い、今どきの「台湾みやげ」をぜひチェックしてくださいね✨
新竹老舗の濃厚な味わい
話題の台湾みやげ①:福源 花生/芝麻蛋捲(福源 ピーナッツ / ゴマ入りエッグロール)
新竹の老舗ブランド「福源」は、純手作りのピーナッツバターで長年愛されてきた名店。その人気商品から生まれたこのエッグロールは、ブランドの魅力をぎゅっと詰め込んだ一品です。
一般的な中空タイプのエッグロールとは違い、中までしっかりと中身が詰まったぎっしりタイプ。ひと口かじった瞬間、その違いに驚くはず!
ピーナッツ味は、粒感のある食感とともに濃厚なナッツの香ばしさがふわっと広がり、甘さと塩気のバランスも絶妙。一方ごま味は、深みのある焙煎の香りが漂う、ぐっと落ち着いた大人の味わいが口いっぱいに広がります。
口コミでも「まるでピーナッツバターをそのまま食べているみたい!」と話題になるほど、満足感たっぷりの濃厚さ。無糖の紅茶と一緒に楽しむと、紅茶のすっきり感が濃厚さと調和して、より一層おいしさが引き立ちますよ。

台湾・新竹の老舗「福源」が手がける、ピーナッツとゴマ味の濃厚エッグロール。(写真:吃吃撮影)
形から斬新!
話題の台湾みやげ②:六月初一 8結蛋捲(8の字エッグロール)
台湾のエッグロール界に新しい風を吹き込んだのが、この「8の字エッグロール」。その名の通り、くるんと丸まった「8」の形をしたユニークなデザインに、思わず目を惹かれてしまいます。SNSでもたびたび話題に登場し、複数のデザイン賞も受賞しているんです。
定番のプレーンは、卵とミルクのやさしい風味、チョコレート味はほんのりビターな甘さで若い世代を中心に人気を集めています。
ネットでは「8の字だから従来の筒型よりもサクサクに感じるし、ひと口サイズで食べやすい」との声も。
個包装のパッケージは持ち運びやすく、移動中でも崩れにくい仕様になっているため、旅行のおみやげとしても安心。見た目のかわいらしさと、サクサクとした食感の楽しさ、どちらも楽しめる人気のエッグロールです。

台湾発の人気おみやげ「8の字エッグロール」。サクサク食感とかわいらしいフォルムが特徴。(写真:吃吃撮影)
台中が生んだ上品な味わい
話題の台湾みやげ③:老太陽堂 太陽餅(サンケーキ)
サンケーキは、台湾を代表する伝統的なパイ菓子のひとつ。その中でも「老太陽堂」は、昔ながらの製法を受け継ぎながら、今も変わらず地元で愛され続けている老舗ブランドです。このサンケーキの魅力は、なんといっても薄く幾重にも重なったパイ生地。まるで「羽のように軽い」と言われるほど繊細で、ひと口でほろりと崩れるような食感が特徴です。中には、やわらかく伸びる麦芽糖が包まれていて、やさしい甘さがじんわりと広がります。
Mia C’bonで販売されているサンケーキは品質も安定していて、口コミでも「生地の層がはっきりしていて麦芽糖の甘さがちょうどいいし、歯にもくっつかない」と好評!
食べる前に軽くトースターで温めると、パイ生地はよりふんわりと香ばしく、中のフィリングがほんのりとろけるような食感に。
台湾の上品な焼き菓子文化を感じられる一品ですが、実は日本の煎茶や緑茶とも相性抜群!やさしい甘さがより一層引き立ちますよ。

台湾・台中の伝統菓子「太陽餅」。薄いパイ生地とやさしい麦芽糖の甘さが特徴。(写真:吃吃撮影)
花蓮発・サクサクの頂点
話題の台湾みやげ④:花蓮縣餅 奶油酥條(バターラスク)
台湾東部・花蓮を代表する人気スナックのひとつで、いまでは台北の百貨店内にあるスーパー「Mia C’bon」でも手軽に購入できる定番おみやげです。
丁寧な製法で知られているこのバターラスクは、トースト状の生地を低温でじっくり焼き上げることで、水分を飛ばして仕上げられています。ラスク一本一本に、きめ細かい砂糖とコクのあるバターがたっぷり!ひと口で、満足感が口いっぱいに広がります。
口コミでは「サクサクというよりカリカリ、でも中にはしっかりパンの香りが残っている」なんて声があるほど。その絶妙な味わいは、一度食べればクセになること間違いなし。カリカリとした軽快な食感にバターの香りが重なり、気づけばつい手が止まらない。
世代を問わず楽しめるお菓子で、シェアしやすいボリューム感が、オフィスへのおみやげとしても大人気。気軽に配れてしっかり喜ばれる、間違いない台湾スナックです。

花蓮名物のバターラスク。サクサク食感とバターの香りがクセになる。(写真:吃吃撮影)
台湾のおみやげスイーツは、今は定番を越えて、食感や素材にこだわった進化系ローカルスイーツへと人気が広がっています。どれも一口食べれば、旅の思い出がよみがえるような、魅力たっぷりのラインナップばかり。自分へのご褒美にはもちろん、大切な人へ「今の台湾」を届けるのにもぴったりですよ。